へなちょこ登山日記

登山初心者の登山記録です★

2017/10 燕岳

北アルプスの女王と呼ばれる燕岳に登ってきました!

燕山荘から眺めた燕岳は美しすぎて圧倒されました。

天候にも本当に恵まれ先週に引き続き素晴らしい登山になりました。

 

以下コースです。

 

中房・燕岳登山口(06:00)・・・第2ベンチ(07:00)・・・合戦小屋(08:20)・・・燕山荘(09:30)・・・燕岳(10:00)・・・燕山荘(10:50) [休憩30分]・・・合戦小屋(12:00)・・・第2ベンチ(12:50)・・・中房・燕岳登山口(13:30)

 

 

今回お世話になったお宿はこちら!

 

f:id:ns519:20171011221937j:plain

 

温泉は体が本当に温まりました。

家族風呂も24時間入れてしかもそこまで混んでません!

そしてなんと宿泊者は下山後の入浴が無料!

14時まではお昼も食べられてお風呂は17時までです。

晩御飯もとてもおいしく満足です。

 

f:id:ns519:20171011222005j:plain

 

今日はお土産でいただいたこちらを飲みながら晩御飯にします。

 

f:id:ns519:20171011222012j:plain

 

駐車場は夜のうちに登山者用の駐車場に停めておくようにと宿の方からアドバイスをいただきました。

というより、宿に停めていると邪魔みたいです(笑)

第1~第3まであるのですが、次の日の朝とかだともういっぱいになって停められないそうです。

前日の16時頃でも第3以外は満車でした。

 

f:id:ns519:20171011222041j:plain

 

翌朝、6時ちょっと前に第3駐車場から出発!

駐車場から登山口のある中房温泉までは15分くらいです。

第1~第3はどれもそこまで距離は変わりません。 

辺りはまだ薄暗い時間でしたが中房温泉にはたくさんの方で賑わっていました。

登山届を提出して出発~!

 

f:id:ns519:20171011222255j:plain

 

いきなりの急坂にだいぶ体力を削られました。

道も細く、人も多かったため若干渋滞気味です。

 

f:id:ns519:20171011222609j:plain

 

第1ベンチでお昼にします。

宿でもらったお弁当。

量もちょうどよくおいしかったです!

レジャーシートのせいかやたらピクニック感が出る私たち(笑)

因みに第1ベンチのそばには水場もあるみたいです。

 

f:id:ns519:20171011222803j:plain

 

まだ林の中でそこまで展望はありませんが時々遠くを見ることができます。

朝も早かったためか遠くに雲海と富士山が!

雲海に憧れる我々としては欲を言えばもっと近くで見たかったですがとても綺麗でした。

Nさんの中では60%雲海だそうです(笑)

いつか眼下に広がる100%雲海が見たいな~!

 

f:id:ns519:20171011223139j:plain

 

第二ベンチ、第三ベンチと順調に進んで行きます。

第三ベンチから富士見ベンチは山と高原地図で急坂と記載してありましたが、正直今までと変わらない気がしました。

そもそも最初から急坂続きだったので(笑)

体力的にけっこうきつかったです。

 

f:id:ns519:20171011224611j:plain

 

合戦小屋に到着しました。

ここもかなり人が多くて賑わっていました。

時期によってはスイカがあるみたいなので次回はスイカを食べに来たいです。

 

f:id:ns519:20171011224640j:plain

 

ここにはケーブルカーもあって小屋の大きな荷物はそれで運搬してるみたいです。

この時はプロパンガスのボンベを運んでました。

山によって歩荷さんだったりケーブルカーだったりヘリだったりと…色々ありますね!

 

f:id:ns519:20171011224729j:plain

 

合戦小屋を過ぎると徐々に視界が開けて来ました。

いつか登るであろう槍ヶ岳も登場です!

やっぱり槍ヶ岳は目立ちますね!

  

f:id:ns519:20171011224822j:plain

 

またしばらく上がっていくと遂に燕山荘が見えました!

こう見ると燕山荘の手前は明らかに急坂です。

恐ろしい…(笑)

 

f:id:ns519:20171011225003j:plain

 

やはり急坂、かなりきついです。

燕岳はざらざらした岩(花崗岩というのでしょうか?)のため滑りにくくかなり歩きやすいです。

転んだら痛そうだし急坂はきついですが(笑)

 

f:id:ns519:20171011225044j:plain

 

やっとの思いで燕山荘に到着!

早速見えた燕岳が早くも美しすぎる!!

燕山荘と燕岳の分かれ道にザックをデポって燕岳を目指します。

 

f:id:ns519:20171011225158j:plain

 

この稜線からは表銀座槍ヶ岳穂高岳などを見ることができます。

写真などでよく見る憧れていた稜線を歩けて感無量です。

そしてこの素晴らしい天気!

もう本当に最高!

 

f:id:ns519:20171011225453j:plain

 

これもまた有名なイルカ岩。

もっと小さいものかと思ってました!

 

f:id:ns519:20171011230156j:plain

 

少し先に眼鏡岩もありました!

 

f:id:ns519:20171011230246j:plain

 

燕岳山頂に到着です!

北燕もきれい。

 

f:id:ns519:20171011230339j:plain

 

少し下った所でお茶にします。

今日のおやつは…いもようかんと来るときのSAで買ったこんにゃくきな粉大福!

 

f:id:ns519:20171011230512j:plain

 

燕岳は足元が砂浜(Nさん曰く新潟辺りの)みたいで写真を改めて、見ると山の上だけどビーチみたいに見えます。

 

f:id:ns519:20171011230430j:plain

 

燕山荘のオープンが11時とのことだったので、名残惜しいですがそれに間に合わせるために来た道を戻ります。

燕山荘ではケーキを食べられるとのことだったのでそれも今回の楽しみの一つでした。

 

f:id:ns519:20171011230543j:plain

 

無事燕山荘に到着して本日2度目のティータイム!

山の上でデザートが食べられるなんて感動的です。

さすが誰もが泊まってみたがるという燕山荘!

 

f:id:ns519:20171011230827j:plain

 

お茶が済んで、登山バッチやてぬぐいも無事に購入!

前泊した宿で昼食を取ることにしたのですが、ランチタイムが2時まで!

ラストオーダーとかの可能性を考えると時間が全然ありません…

前回に引き続き、食事のためにストイックな下山にすることを二人で誓い下山開始!

最近我々はご飯を食べるために急ぐ傾向にあります(笑)

 

f:id:ns519:20171011230844j:plain

 

謎の石像。

これのエプロンしてるスタッフさんがいらっしゃいました。

 

f:id:ns519:20171011230747j:plain

 

燕岳のテン場は本当に眺めのいい所にあるので是非来年はチャレンジしたいです!

 

f:id:ns519:20171011230719j:plain

 

けっこういいペースで合戦小屋まで降りて来ましたがお昼の時間が迫ってるのでスルー(笑)

 

f:id:ns519:20171011230758j:plain

 

花崗岩は滑らなくて本当に歩きやすかったです。

お陰様で私はこの日、登山を初めてから初の1度も転ばないという偉業を達成しました(笑)

相当ハイペースで進んだ甲斐もあり、13時半に登山口まで戻ってきました!

二人の頭の中はもうご飯で埋め尽くされています(笑)

 

f:id:ns519:20171011231050j:plain

 

無事に有明荘に到着~!

山賊焼き定食とカツカレーを無事に食べ、温かい温泉に浸かって時間に余裕を持って帰ることができました。

 

 

f:id:ns519:20171011230804j:plain

f:id:ns519:20171011230754j:plain

 

今回は本当に素晴らしい景色を見ることができました。

急坂がちょっときつく感じましたが色んな人におすすめしたくなる山!

次回はテン泊でチャレンジしたいと思います!

2017/9 金峰山 瑞牆山 2

金峰山瑞牆山テン泊2日目です。

5時半頃起床。

辺りはまだ真っ暗でかなり気温も低かったです。

 

今日の朝ごはんは昨日の雑炊とフランスパンです。

写真は撮り忘れです…(笑)

某小説の真似をしてフランスパンにはレバーパテやチョコなど様々な物を塗って食べました!

山で食べるご飯っていつ食べてもおいしい!

私は普段朝ごはんは食べないのですが今日はけっこうな量を食べちゃいました。

 

片付けと支度を済ませて6時頃、出発です。

今日もアタックザックだから荷物が軽い軽い!

金峰山へは富士見平小屋を正面に見て右手の道を登って行きます。

もう辺りがかなり明るくなってきました。

まずは大日小屋を目指して進みます。

 

 

f:id:ns519:20171011215003j:plain

 

林の中を歩いて行きます。

早朝って感じの静けさとひんやりした空気が気持ちいい。

 

f:id:ns519:20171011215028j:plain

 

 歩き始めて約1時間、7時頃大日小屋に到着しました!

なんか思ったよりも奥まった所というか窪地みたいな所にありました。

管理人は不在でここは素泊まりとテン泊ができるみたいです。

 

f:id:ns519:20171011215200j:plain

 

 

大日小屋を越えるとすぐに大日岩が出てきました。

ん?どれが岩?って思うくらい大きかったです!

というか未だに写真を見返してもそれが大日岩なのかよくわかってません(笑)

そのくらい大きかったです!

 

 

f:id:ns519:20171011215429j:plain

 

 

だいぶ日も登ってきてジブリっぽい雰囲気の林道が木漏れ日に照らされて美しいです。

 

f:id:ns519:20171011215133j:plain

 

とろろ昆布みたいな植物発見!

 

f:id:ns519:20171011215535j:plain

 

少しですが紅葉してる木もありました。

 

f:id:ns519:20171011215611j:plain

 

8時頃、砂払いノ頭に出ると一気に視界が開けました!

雲海に浮かぶ富士山や

 

f:id:ns519:20171011215639j:plain

 

八ヶ岳連邦を見ることができました。

やっぱり天気がいいって素晴らしい!

 

f:id:ns519:20171011215714j:plain

 

昨日登った瑞牆山も。

こう見ると思ったよりも下にあるなぁと感じます。

 

f:id:ns519:20171011215850j:plain

 

ここから待ちわびた稜線歩きです!

けっこう風が強くて歩いていてもかなり肌寒さを感じました。

風が強いので雲が稜線の向こうから流れていきます。

ビューティフル!

 

f:id:ns519:20171011220044j:plain

 

そこから更に1時間程歩いて五丈岩に到着しました!

金峰山の山頂はほんの少し先ですが二人ともかなりシャリバテ状態だったのでここで休憩することに。

 

f:id:ns519:20171011220139j:plain

 

今回も高級和菓子を買って参りました!

定番になりつつあるとらやの羊羮と最中です!

前に食べた珈琲羊羮がまた食べたかったのですが残念ながら期間限定ということで手に入らず…

和菓子とコーヒーで元気をチャージして山頂を目指します。

と行っても5分くらいですが。

 

f:id:ns519:20171011220226j:plain

 

まだ風が相当あるので一瞬雲のなかに入ったりと目まぐるしく景色が変わってました。

 

f:id:ns519:20171011220338j:plain

 

記念撮影をしてささっと降ります。

 

f:id:ns519:20171011220423j:plain

 

そして五丈岩にもちょっと登ってみました。

一番上まで登られる方もいらっしゃるそうですが私には全然無理でした(笑)

怖すぎです(笑)

恐怖のあまり写真を撮る余裕が…(笑)

 

f:id:ns519:20171011220513j:plain

 

昨日食べられなかった焼き肉用の肉の安否が心配なので再びストイックに下山します(笑)

なんと言っても今回の山飯のメインなので!

富士見平小屋までの目標タイム2時間!

 

f:id:ns519:20171011220633j:plain

 

ピストンですが通る時間や向かってる方向によってまた景色が少し違うのが楽しいです。

 

f:id:ns519:20171011220831j:plain

 

道草せず、無事目標通り約2時間で富士見平小屋に帰ってきました!

果たして高級焼き肉の安否は…?

 

f:id:ns519:20171011220947j:plain

 

無事でしたー!

 

f:id:ns519:20171011220951j:plain

 

お肉柔らかくてものすごくおいしかったです!

ご飯がかなり進みました。

食べ終わったらテントを撤収!

ペグを深く刺しすぎて抜くのが大変でした(笑)

富士見平小屋からおよそ 40分で瑞牆山荘へ戻ってきました。

 

f:id:ns519:20171011221033j:plain

 

今回は色々な経験をすることができかなり濃い2日間となりました。

天候にも恵まれたお陰で素敵な景色も見ることができてとても楽しかったです!

 瑞牆山荘からテン場までとても近いのでテン泊にこれからチャレンジする方にとてもおすすめできる山でした!

2017/9 金峰山 瑞牆山 1

山梨県にある瑞牆山でテン泊をしてきました!

2日間とも久しぶりに天候に恵まれ、青い空と景色を堪能することができた楽しい山行になりました。

今回は初のテン泊、そして山飯なのでとても楽しみにしていました。

 

朝7時、いつも通り千葉県某所を出発し瑞牆山荘を目指します。

予定では10時半頃到着の予定だったのですが…中央道がかなり混んでいてその時間には全くつきませんでした。

そして直前まで近づいたら今度は道に迷うという失態を犯します…

結局瑞牆山荘についたのは12時でした。

駐車場は大きめでしたがギリギリ車を停められるというような混み具合で、12時15分登山開始です!

 

f:id:ns519:20171009235008j:plain

 

まずはテン泊予定の富士見平を目指します。

二人とも40Lのザックがパンパンで食料が入らなくなってしまったため、手提げのバックを持って登ります。

 

f:id:ns519:20171011211157j:plain

 

この辺りは大きな岩が多いです。

大きな岩の下にマットを敷いてクライミングの練習をしている方がいらっしゃいました。

 

f:id:ns519:20171011211254j:plain

 

 30分程歩くと目の前に大きく瑞牆山が!

遠くから見ても見つけられるくらい特徴的な形をしてる山です。

かっこいい!

若干バテ気味でしたがここから富士見平までもう少しなので再び歩き始めます。

 

f:id:ns519:20171009235335j:plain

 

 13時頃富士見平に到着。

受付を済ませてテントを貼ります。

料金は1人1000円です。

トイレは有料ですが小屋で泊まる人とテン泊する人は無料でした。

  

f:id:ns519:20171009235440j:plain

 

この時間ではけっこう人が多くて場所をあまり選ぶことができませんでした。

フライシートの掛け方とか前室の作り方がいまいちわかりませんでしたがなんとか完成!

この場所は少し斜めだから寝にくいと先に泊まってらっしゃったご夫婦に忠告されました(笑)

 

f:id:ns519:20171009235540j:plain

 

本当はここから某高級デパートで買った高級肉を使用した焼き肉の予定だったのですが…

時間がかなり押しているため行動食を持って瑞牆山を目指すことに。

焼き肉は明日の昼にすることにしました。

必要な物をアタックザックに入れ換えて出発!

こうやって荷物をデポれるのもテン泊のいいところですね。

 

f:id:ns519:20171011204933j:plain

 

 富士見平小屋を正面に見て向かって左側の道が瑞牆山への登山道です。

まずは登りではなく下って行きます。

しばらく下ると桃太郎岩が現れます。

 

ものすごく大きい!

そして桃太郎岩を支えているささやかな枝達がかわいい(笑)

 

f:id:ns519:20171011211405j:plain

 

ここから本格的な登りが始まります。

いつもは道草ばっかりでのんびり登っていますが今回は時間も押しているためストイックに登って行きます!

 

キクラゲの用なキノコを発見。

やはり時期なのか前回の谷川岳に引き続き今回もたくさんのキノコを見かけました。

少しキノコ図鑑が欲しいような気が…

 

f:id:ns519:20171011205130j:plain

 

だんだん足元がガレた道からゴロゴロした岩場に変わってきました。

 

f:id:ns519:20171011205215j:plain

 

かなり遠くに明日登る金峰山が見えます。

 五丈岩っぽいのがあるのでたぶんそうなんだろうな~と。

あの稜線を歩くと思うと期待に胸が膨らみます!

 

f:id:ns519:20171011205234j:plain

 

しばらく歩くと大ヤスリ岩が見えてきました!

この辺りまで眺望はあまりありませんでしたが大きい岩が本当に多くて目を楽しませてくれます。

少し筑波山に雰囲気が似てるような気がします。

 

f:id:ns519:20171011205256j:plain

 

大ヤスリを通りすぎるとまた鎖場が出てきます。

ここまで来たらもう山頂まであと少し!

 

f:id:ns519:20171011205523j:plain

 

15時、瑞牆山の山頂に到着!

富士見平からおよそ1.5時間で山頂まで来ました。 

いつもより荷物が少なかったからか思ったよりも楽に登れました。

 

f:id:ns519:20171011205619j:plain

 

山頂では一気に視界が開けて辺りを見渡せます。

富士山が雲の上に浮かぶようにきれいに見えました。

岩に登ると更に眺めがいいのですが、かなり高いところにあり切れ落ちているので危ないです。

 

f:id:ns519:20171011205714j:plain

f:id:ns519:20171011205842j:plain

 

日が暮れてしまうと危ないのでささっと下山開始。

帰りも登りと同じ道を使って降ります。

岩の上を歩くことが多いのですが、雨が降ったら本当に滑りそうで危ないです。

 そして遭難する程ではないのですが、地味に道を間違えることが多かったです。

 

f:id:ns519:20171011210050j:plain

 

下山もストイックに歩き暗くなる前に無事に富士見平小屋に到着しました。

暗くなる前に山飯の準備をします!

テン場から水場までは比較的近く5分程でした。

 

f:id:ns519:20171011211211j:plain

 

我々記念すべき初の山飯は…

 

f:id:ns519:20171011210209j:plain

 

もつ鍋です!!

気温がけっこう低かったので温かい鍋が最高においしかったです!

瑞牆ビールと持ってきてもらった新潟の日本酒を飲みつついただいていい気分~!

 

f:id:ns519:20171011210218j:plain

 

 〆は雑炊にしてお腹いっぱい。

残った雑炊はジップロックに入れて明日の朝ごはんにすることにしました。

 

 もう辺りはすっかり暗くなっていて月が綺麗に出ていました。

寒いので片付けをしてテントへ。

テントの中ではたくさんのハサミムシ達が我々を歓迎してくれました(笑)

いったいどこから入ったんだろう…

5,6匹いました。

 

 

f:id:ns519:20171011210331j:plain

 

今回シュラフは二人ともmont-bellで購入しました。

このシュラフはチャックの向き(右向きか左向き,RジップとLジップ)によっては2つのシュラフをドッキングできます!

 

実際寝てみてわかったのですが、見た目ではほんのわずかな傾斜だと思っても気付けは斜面の下側に自分達が移動してしまって寝にくい寝にくい!

来年はテン泊が増えるだろうからいい経験ができました。

 

そんなこんなでハサミムシに怯えながら就寝(笑)

明日は今日、瑞牆山からも見えた金峰山へ登ります!

 

2017/9 金峰山 瑞牆山2へ続く

 

 

2017/8 谷川岳

今月は谷川岳へ。

昨年も8月に谷川岳へ登りました。

実は何を隠そう私は昨年の山の日、谷川岳で登山デビューしたのです。

昨年は谷川岳ベースプラザからロープウェイ、更に天神平からリフトへと乗り継ぎ山頂を目指し同じ道をピストンで戻るというコースでした。

今思えばそれほどきついコースではなかったと思うのですが、当時は下山の時に膝が笑ってしまい、滑落しかけたりとかなり危険な目に合ったりもしたなぁ。

あれから丁度1年経過し、自分たちがどの程度成長したのか確認しつつ、ついでに思い出にも浸りながら今年も谷川岳に登って参りました!

 

当初の計画では自分たちの成長ぶりをより確認するために西黒尾根で登って天神尾根から田尻尾根を使って下山するルートを計画していました。

…が、前日には雨が降ったり止んだり。

そのお蔭で前日に行ったラフティングは激流を楽しむことができましたが登山ルートは変更することに。

谷川岳ベースプラザから天神平へ。

そこからリフトに乗り継いで天神尾根を通って山頂へ向かう昨年と同じコースを選択しましたが帰りは田尻尾根を使用して下山しました。

我々にはまだ西黒尾根への挑戦権は与えてもらえなかったようです(笑)

 

f:id:ns519:20170903124533j:plain

 

8時に谷川岳ベースプラザへ到着。

この週は前々から天気が悪いとの予報だった(宿の女将さん談)からか駐車場はガラガラでした。

片道分のロープウェイのチケットを買って出発~!

今日の視界は15mだと受付の方が教えてくれました。

 

f:id:ns519:20170903124610j:plain

 

ロープウェイは7時から運航しているそうです。

 

f:id:ns519:20170903124559j:plain

 

ベースプラザは標高746m,天神平は1319m,おそよ2,3kmの距離を上がっていきます。

確かにロープウェイのケーブルがガスの中に消えて行ってる…(笑)

 

 

f:id:ns519:20170903124746j:plain

 

ガスに入ると一気に何も見えなくなりました。

 

f:id:ns519:20170903130930j:plain

 

 

天神平に着くといよいよ本気の視界15mのガスり具合。

標高1502mの天神峠に向かうリフトに乗ります。

 

f:id:ns519:20170903124620j:plain

 

標高差約200mを7分で…文明の利器って素晴らしい!

 

 

8 時45分、ここから本格的に登山開始!

遠くの景色は見えなくてちょっと寂しいけど、足元には去年と変わらない道があって励まされます。

全然覚えてないようなことでも通ると思い出したりするんですね。

 

f:id:ns519:20170903124931j:plain

 

雨の影響か大きな水溜まり。

 

記憶よりもガレているところが多く、濡れているせいか滑りやすいです。

 

f:id:ns519:20170903124933j:plain

 

木道を暫く進むと…

 

f:id:ns519:20170903125320j:plain

 

 

最初の鎖。

ここは鎖を使わなくても問題なく登れます。

 

f:id:ns519:20170903125331j:plain

 

9 時40分熊穴沢避難小屋へ到着。

けっこうハイペースでびっくりしました!

やっぱり1年経って健脚に…?(笑)

少し休憩し再び歩き出します。

 

f:id:ns519:20170903125450j:plain

 

この辺りまではかなり順調だったのですがまさかの雨が…

まさかのというか、半分覚悟はしていましたが…

進むか戻るか迷いましたがとりあえず肩の小屋を目指して進むことに。

 


f:id:ns519:20170827165425j:image

 

雨でなければ道はそこまで歩き辛くはないと思うのですが雨で足元が滑る滑る。

 鎖場も再び出現です。

雨は小雨程度でしたがこの辺りでかなり時間を食ってしまいました。

 

f:id:ns519:20170903142720j:plain

 

 

天狗の溜まり場。

 


f:id:ns519:20170827165936j:image

 

天神ザンゲ岩。

ここは標高1820mみたいです。

全然知りませんでしたがヤマケイ調べです(笑)

雨宿り出来るところあるかな?と思ったけど皆無でした(笑)

 

 
f:id:ns519:20170827165951j:image

 

ガレ場を抜けると茶畑みたいな一面の熊笹地帯。

一応木道があったりもしますがやはり滑ります。

 

 


f:id:ns519:20170827165736j:image

 

先が見えないから不安だけどここを越えれば肩の小屋があるはず!

 


f:id:ns519:20170827170034j:image

  

 11時、肩の小屋にやっと到着です。

雨で足元も悪く、ペースがなかなか上がらないためかとても寒く感じました。

f:id:ns519:20170903130013j:plain

 

 

しばらく休憩し宿で作ってもらったおにぎりセットを食べることに。

そして今回もとらやのようかん登場です!

今回はコーヒー味でした。

 

f:id:ns519:20170903130709j:plain

 

荷物をデポらせていただき山頂を目指して出発。

ここからだとトマ、オキの耳に両方行って帰ってきて50分くらいだと思います。

出発してから10分もしないうちにトマの耳に到着。

 

f:id:ns519:20170903131426j:plain

 

尾根を歩いて先にあるオキの耳に進みます。

f:id:ns519:20170903131622j:plain

 

トマもからオキもすぐなイメージがあったのですが思ったより距離があってアップダウンもけっこうありました。

f:id:ns519:20170903131900j:plain

 

20分ほど歩いてオキの耳に到着。

こちらの方が若干標高が高いです。

谷川岳、2度目の登頂です。

このころには雨も止んでくれてました。

 

f:id:ns519:20170903132203j:plain

 

天気と時間が心配なのでサクっと下山開始!

f:id:ns519:20170903132816j:plain

 

 

トリカブト

去年の谷川岳で最初に覚えた植物です。

トリカブトの種類はわかりません(笑)

 

 

f:id:ns519:20170903132604j:plain

 

肩の小屋に戻り少しまったりして13時に下山開始です。

ピストンなので基本的には来た道を戻りますが、ロープウェイを使うか、田尻尾根で下りるかは、時間が読めなかったためまだ決めていませんでした。

 

下山もやはり雨が降ったり止んだりで、足元が悪くかなり集中力が必要でした。

 

f:id:ns519:20170903133539j:plain

 

小さな下りと登りを繰り返して下山していきます。

時間的にロープウェイを使わなくても下山できそうだったのでこの辺りで田尻尾根を使うことに決めました。

何せロープウェイから見えた田尻尾根はかなりベリーイージーな様子でしたので。

これを後々後悔することになりますが(笑)

 

f:id:ns519:20170903133725j:plain

 

肩の小屋から約2時間で田尻尾根の分岐に来ました。

 

f:id:ns519:20170903134251j:plain

 

標高が下がってきたからかさっきよりはガスも雨も晴れて多少遠くが見渡せるようになってきています。

かなり遠くにですが雪渓らしきものも発見!

 

f:id:ns519:20170903134921j:plain

 

おっきなヒキガエルを発見!

動きが遅くて全然逃げませんでした。

f:id:ns519:20170903135905j:plain

 

 田尻尾根はけっこう傾斜がきつく、岩と根っこが連続しているので今まで以上に注意しながら下山しました。

私は何度も転びました(笑)

そして何より長い!

あのロープウェイから見えたベリーイージーな道は一体なんだったのでしょうか。

田尻尾根に入って1時間40分、田尻尾根で下りたことを後悔し始めたころ、ようやくロープウェイから見えた道に出ました。

 

f:id:ns519:20170903140414j:plain

 

この道は渓流が近くにあって大きな滝もあったため滝を見に行こうと話していましたが…滝を発見することできず(笑)

 

 

f:id:ns519:20170903140650j:plain

 

水が青くてすごくきれいでした。

写真だとあまり青さが伝わりませんが(笑)

 

f:id:ns519:20170903140919j:plain

 

田尻尾根が終わってから30分ほど歩いて車道に出ました。

道の終わりに昔使われていたロープウェイが置いてありました。

今のは15人くらい乗れそうですがそう考えるとかなり小さいサイズだったんですね。

 

f:id:ns519:20170903141049j:plain

 

車道を少し歩き17時、谷川岳ベースプラザに帰ってきました。

一年経ってレベルが上がったかどうかは正直わかりませんでしたが、今回も想定通りに行かないことが多く、でもそれもまた楽しくいい登山になりました。

谷川岳は晴れていると展望が本当に素晴らしい山なのでとてもおすすめです。

終始ガスってて少し悔しいので去年の写真を貼ります(笑)

 

f:id:ns519:20170903142023j:plain

 

またこんな景色を見に登りたいです。

次回こそは西黒尾根で挑戦しようと思います!

 

2017/7 妙高山

思い出すこと10か月前…

妙高山に登ろうと計画を立て(てもらって)、赤倉温泉へ前泊。

しかし当日は運悪く大雨。大雨洪水警報が発令されていて、朝方は雨の音で目が覚めるほどでした。

泣く泣く計画を変更し車山へ登りました。

 

今回はそんな苦い思い出を払拭するべく、妙高山にリベンジして参りました!

 

妙高山 - Wikipedia

 

去年に引き続き、赤倉温泉のこちらの宿へ宿泊。

1泊2食付6600円とかなりリーズナブルなお値段となっております。

そしてなんと言っても温泉がおすすめです!

体が本当に芯から温まるのです!

この時期はビアガーデンもやってるみたいですね。

 

f:id:ns519:20170727145308j:plain

 

夕方、赤倉温泉街を少し散策していると、去年は見ることすらできなかった妙高山のお姿が!

越後富士と言われているだけあってきれいな形をしています。

天気予報は今回も微妙でしたが妙高山の姿を見れたことで明日への期待がかなり高まりました。

 

f:id:ns519:20170727145310j:plain

 

翌朝6時半に朝食を頂き、7時過ぎに出発です。

納豆があるなんてすばらしい!

 

f:id:ns519:20170730163529j:plain

 

赤倉温泉から登山口のある燕温泉へ向かいます。

20~30分で燕温泉駐車場に到着、駐車スペースは7時半の時点で結構いっぱいでぎりぎり停められた感じでした。

 

 

f:id:ns519:20170727150330j:plain

 

今回は燕登山道で登って燕新道で降りてくるルートです。

ちょうどこの看板で赤い線で示してあるルートです。

 

 

f:id:ns519:20170727150339j:plain

 

 因みにこのルートには基本的にトイレがありません!

ルートを少し外れるとヒュッテなどがありますが基本的にはないものと考えておいた方がいいです。

なのでこの駐車場で済ませておくことをおすすめします。

 

f:id:ns519:20170727151037j:plain

 

7時50分登山開始です!

まずは 燕温泉街を歩いて行きます。

足元が濡れているのは雨ではなく、冬季などに路面が凍結しないよう温泉を少し流しているそうです。

温泉の成分でけっこう滑るので注意!

 

f:id:ns519:20170727151333j:plain

 

少し進むと登山届を出すポストもあります。

 

f:id:ns519:20170727151340j:plain

 

少し進むと黄金の湯があります。

ここは誰でも無料で入れる温泉でこういうのを野天風呂というそうです。

一応男女分かれていて囲いがしてありました。

そういえばここにもトイレありました。

この黄金の湯を右手に見て左側の道を進みます。

 

f:id:ns519:20170727151759j:plain

 

コンクリートで舗装された道を進みます。

路面の状態に関係なく登り始めはきつい!

いつも最初が一番きつく感じます。

 

 

f:id:ns519:20170730125405j:plain

 

赤倉温泉の原湯がありました。

だいぶ距離があるのに燕温泉ではなく赤倉温泉の原湯ということにびっくり!

 

f:id:ns519:20170730125624j:plain

 

滝を見ながら進みます。

この辺からだんだん急な道になってきました。

 

f:id:ns519:20170730125959j:plain

 

川を横切ったりしながら進んで行きます。

結構流れが早いです。

 

f:id:ns519:20170730130141j:plain

 

 9時ちょうど、燕温泉から50分程で4合目に到着です。

突然4合目が現れたけど1合目から3合目を見ていません(笑)

妙高山頂方面へ向かいます。

 

f:id:ns519:20170730130547j:plain

 

胸突き八丁を目指して進みます。

 

f:id:ns519:20170730131010j:plain

 

先ほどから川の近くを歩いていたのですが突然大きな雪渓が現れました!

雪渓上を歩いてみたかったので感動です。

この日は蒸し暑く、二人とも汗だくだったのですが雪渓の上は涼しく汗が一気に引きました。

上からの熱と下からの冷気がとても心地よかったです。

 

 

f:id:ns519:20170730131438j:plain

 

もう7月で夏が本格的に始まってるけどここではまだ雪解けの時期で、何かのつぼみなど春を感じられるものがたくさんありました。

 

f:id:ns519:20170730131716j:plain

 

山菜みたいな植物も。

 

f:id:ns519:20170730131945j:plain

 

山菜の天ぷらみたい(笑)

 

f:id:ns519:20170730132606j:plain

 

そういえば前回の教訓を活かして今回は植物図鑑を持って行ったのですが…

一度も登場しませんでした(笑) 

雪渓も抜け、いよい胸突き八丁へ!

名前からしてやばそうだなと覚悟して臨みましたが、思ったほどではなかったというのが正直な感想です。

ただ、落石があったりするみたいなので注意が必要です。

 

f:id:ns519:20170730163734j:plain

 

さっきは春っぽいものをたくさん見かけましたが、今度はオトシブミのゆりかごを見つけました。

前回の登山でも見かけたので初夏にはけっこういるのかもしれませんね。

 

 

f:id:ns519:20170730133233j:plain

 

登り始めてから大体2時間程で5合目まで来ました。

ここまでは計画通りの順調なペースとのことなのでこの先の天狗堂で少し休憩することにしました。

それにしてもこの○合目の看板、妙高中と書いてありますが中学生が授業か何かで作ってここまで持ってきたのでしょうか?

山が近いと学校のイベントで登山とかもするんでしょうね。

 

f:id:ns519:20170730133656j:plain

 

天狗堂に到着して少し休憩。

祠にはヒメ竹がお供えしてありました。

天狗堂は6合目みたいです。

 

f:id:ns519:20170730134235j:plain

 

少し進むと光善寺池があります。

 

 

f:id:ns519:20170730134555j:plain

 

ちょっと先を見ると、明らかに登山道ではない茂みがガサガサ動いています!

も、もしや熊…と思ったので二人の声を揃えて森のくまさんを熱唱!!

…が、現れたのは普通のおじさんでした(笑)

ビビり損だし恥ずかしいしで笑っちゃいましたね(笑)

そうこうしているうちに7合目。

なんだかかなり順調な気がします!

 

f:id:ns519:20170730164747j:plain

 

そして7合目から10分で8合目に到着しました。

早すぎじゃありません?(笑)

 

f:id:ns519:20170730140949j:plain

 

8合目には風穴というのがあって本当に冷たい風が出ていました。

エアコンの風より冷たくてずっと当たってると少し痛いくらいでした。

 ピントが合ってなくてすいません(笑)

 

f:id:ns519:20170730141007j:plain

 

この日はずっとガスってて景色があまり見れなかったのですが、だんだんと太陽が顔を出してきてくれました!

山頂にも近づいているのでかなり期待が高まります!

そして9合目の鎖場に到着!

この鎖場もかなり楽しみにしていたポイントでした。

 

f:id:ns519:20170730141340j:plain

 

ほぼ垂直で結構な高さがあります。

 

f:id:ns519:20170730141640j:plain

 

 

 ただ、足場がしっかり作られているのでかなり登りやすい感じでした。 

 

f:id:ns519:20170730141906j:plain

 

 鎖場を登りきると岩登りになります。

 

f:id:ns519:20170730142049j:plain

 

段々とガスも晴れてきました。

 

f:id:ns519:20170730142225j:plain

 

山頂手前ではガスが取れて青空が見えました!

鎖場と岩登りでアドレナリンが出ていた、きれいな景色を見ることが出来た、もうすぐ山頂、など色んな条件が重なり二人のテンションはMAX状態!(笑)

ついに山頂に到着です!!

 

f:id:ns519:20170730142711j:plain

 

 

妙高山には北峰と南峰があって最初に到着したのは南峰。

南峰の方が若干標高が高くて2454mです。

北峰は10分程のところにあります。

 

f:id:ns519:20170730143228j:plain

 

大きな岩を見ながら歩いて行きます。

 

f:id:ns519:20170730143404j:plain

 

 

12時ちょうど、約4時間で念願の妙高山山頂を制覇です!

 

f:id:ns519:20170730143545j:plain

 

振り返ると今までいた南峰がガスに包まれていました。

本当にいいタイミングで登って来れました!

 

f:id:ns519:20170730143722j:plain

 

火打山と焼岳。

山頂にいた方が教えて下さったのですが手前が火打山、奥が焼岳だそうです。

この日は燕登山道側はガスがすごいけど他はそうでもないとも言ってました。

晴れた日の燕登山道も是非登ってみたいです。

 

f:id:ns519:20170730144136j:plain

 

 火打山と焼岳を眺めながらお昼にすることにしました。

前回買っておいたとらやの羊羹の登場です!

今日は紅茶味をいただきましたが、やはり山で食べる高級和菓子は最高においしかったです!

 

f:id:ns519:20170730150908j:plain

 

 いつもは1時間程だらだらと休憩してしまうのですが、時間も心配だったため40分程で下山しました。 

火打山方面へ下山します。

 

f:id:ns519:20170730151135j:plain

 

あざみが咲いていました。

何あざみかはわかりませんがこれがあざみだということはかろうじてわかりました(笑)

 

f:id:ns519:20170730151323j:plain

 

下山はいきなりなかなかの急坂です。

休憩後なので足にけっこうきます。

しかし今回の下山は本当にハードでこんなのまだ序の口なのですが、そんなこと二人はまだこの時には知るはずもなく…って感じでした(笑)

 

f:id:ns519:20170730151622j:plain

 

しばらく歩くと雪渓が!

けっこう急で長い!

登りに雪渓があったからそりゃ下りにもあるんでしょうけどそんなこと思いもしてませんでした。

 

f:id:ns519:20170730151924j:plain

 

 

アイゼンを持っていなかったので二人してしゃがんで滑ってく感じで降りました(笑)

こんな時にヒップソリがあったらなぁ…

下から登ってこられた人たちすれ違いましたがアイゼンなしで登ってこられたとのこと!

しかもお子様連れで!相当大変だっただろうなぁ…

そうこうしているうちに長助池分岐に来ました。

山と高原地図ではここまで約1時間ですが、雪渓に思ったより時間がかかってしまい1時間20分程時間をかけてしまいました。

この長助分岐を長助池方面へ進みます。

 

f:id:ns519:20170730152553j:plain

 

雪解けでできたような小川を下って行くとその先にまた雪渓が!

 

f:id:ns519:20170730152726j:plain

 

しかも雪の下には川が流れていてところどころ崩れた跡もあります…

歩いていたら崩れそうで本当に怖かったです。

 

f:id:ns519:20170730152915j:plain

 

雪渓を抜けても道なき道、また雪渓を抜けて道なき道といった感じで、何度も遭難した

のでは?という考えが頭をよぎりましたが、間違えるような分岐がなかったこと、登山道を示すピンクのテープがところどころにあったためそのまま進みました。

 

f:id:ns519:20170730154154j:plain

 

 

今にも抜けそうな雪渓の上を歩くことも…

f:id:ns519:20170730154233j:plain

 

 

私にはとてもこれが登山道とは思えませんでした(笑)

土砂崩れでもあったのでは?というような有様です。

 

 

f:id:ns519:20170730154248j:plain

 

ここも川ではなくおそらく正規の登山道です。

 

f:id:ns519:20170730154323j:plain

 

 

誰かが通った(滑った?)跡もあります。

 

f:id:ns519:20170730154340j:plain

 

長助池に到着しました。

分岐からここまで40分、予定の倍かかってしまっています。

この辺りから二人とも日が暮れる前に無事下山できるのか…?と不安になってきました。

 

 

f:id:ns519:20170730154857j:plain

 

不安ではあったのですが、景色としてはとても美しく気持ちに余裕のある時にもう一度見たいです(笑)

 

f:id:ns519:20170730154916j:plain

 

崩壊したような登山道を進むと再び雪渓が…

もはや雪渓と川が交互に来る地獄でした(笑)

 

 

f:id:ns519:20170730155232j:plain

 

この川を下って行きます。

 

f:id:ns519:20170730155225j:plain

 

この看板を見るとやっぱり倍の時間がかかっていますね。

 

f:id:ns519:20170730155340j:plain

 

分岐を燕温泉方面へ。

 

f:id:ns519:20170730155536j:plain

 

しばらく進むと黄金清水がありました。

しかしここもやや崩壊気味で水自体も奥まったところにあったので飲まずにそのままスルーしました。

 

f:id:ns519:20170730155712j:plain

 

この辺りになってくるとジャングルっぽい道ではありますが、比較的歩きやすかったです。

ただ、けっこう長いロープ場があったり、地面が雪解けでぬかるんでいたりするので注意が必要です。

 

f:id:ns519:20170730155826j:plain

 

泥だらけのロープ。

正直掴みたくない(笑)

 

f:id:ns519:20170730160023j:plain

 

しばらく進むと大きな川に出ました。

地図を確認するとこれを渡らなければいけないみたいです。

 

f:id:ns519:20170730160139j:plain

 

誰かがお情け程度にかけておいてくれた橋?らしき物。

これを渡ります。

深さはそれほどでもなさそうなのですが、流れがかなり早く岩も多いので落ちたらたぶん怪我します。

 

f:id:ns519:20170730160242j:plain

 

川沿いを上流方面に進みます。

 

f:id:ns519:20170730160431j:plain

 

 

また謎の橋が…しかもさっきよりも距離が長く貧弱で足を掛けるとかなりぐらぐらします。

 

f:id:ns519:20170730160623j:plain

 

今度は川から斜面へ飛び移らなければいけないみたいです。

写真ではあまり高低差が伝わらないかもしれませんが、けっこう高くて遠いです。

 

f:id:ns519:20170730160838j:plain

 

もうこういうトラバース気味の登山道もかわいいもんです(笑)

ちなみにこの川ゾーン、本気で道がわかりにくいので遭難注意です。

実際我々を抜かしていったソロの方が後ろから追いついて来て道を間違えて遭難しかけたと仰っていました。

 

f:id:ns519:20170730161123j:plain

 

もうこの時点でかなりボロボロでしたがなんとか2合目に!

もう少し!

 

f:id:ns519:20170730161229j:plain

 

この看板から15分程で1合目へ。

 

f:id:ns519:20170730161801j:plain

 

更に先に進むと橋があってその下に河原の湯という野天風呂があります。

こちらは黄金の湯よりも狭く、混浴なのですが効能は黄金の湯よりもあるということを燕温泉の方が仰ってました。

f:id:ns519:20170730162032j:plain

 

ここからはもうなだらかな道です。

10分程度で黄金の湯の分岐に帰ってきました!

下山時刻は予定を3時間強オーバーした18時15分。

約10時間の行程でした。

冬ならアウトな時間です。

帰りは燕温泉にあるこちらのお土産屋さんでアイスと登山バッチを購入。

疲れた体にアイスが沁みる~!

 

 

f:id:ns519:20170730162716j:plain

 

帰りは温泉カフェに行こうかと計画していたのですが、時間の都合で急遽黄金の湯に入ることにしました!

お湯がかなり熱めでしたが本当に気持ちよかったです。

こちらは温度調節をしていないそうで、日によって温度が違うみたいです。

男湯には私ともう1人、女湯は貸切だったそうです。

 

f:id:ns519:20170730162954j:plain

 

今回は想像以上に下山がハードでした。

お土産屋さんの方に伺ったらこの時期は雪解けで登山道がかなり荒れるとのことでした。

もう少し遅い時期だと整備されているらしく、もう少し歩きやすくなっているのではと思います。

土砂崩れかと思ったら違うんですね。

かなりレアな時期に登ったのかもしれませんが、アドベンチャー感満載で相当楽しめました!

ただ、危ない所もあったのでこの時期に行かれる方はご注意を!

2017/6 磐梯山

今月は磐梯山へ登ってきました!

磐梯山 - Wikipedia

冬に猪苗代湖スキー場へは何回か来たことがありましたが登山は初めてです。

 

午前中に千葉県某所に集合し、某デパートで高級お菓子を買い込み出発です。

山で食べるものはおいしい!理論に基づいて山で高級お菓子を食べたらとんでもなくおいしいのではないかという目論見です!

 

千葉から猪苗代湖までは約4時間程の道のりでした。

宿へのチェックインまで時間があり、猪苗代湖から車で30分程のところに滝があるということだったので行ってみることに。

 

f:id:ns519:20170701121545j:plain

 

想像以上に立派!

しかもかなり近くで見ることができてかなりおすすめです!


f:id:ns519:20170701141252j:image

 

駐車場から10分くらいで滝を見ることができ、途中の道もマイナスイオン全開の素晴らしい道でした。

達沢不動滝 (猪苗代町) (福島県観光スポット) - ふくしまの旅[公式]

 

滝を堪能し、宿へチェックイン。

今回は猪苗代スキー場から登るルートなので、猪苗代スキー場の目の前にある宿に泊まりました。

部屋もきれいで夕食もおいしかったです。

  

f:id:ns519:20170701123311j:plain

 

翌朝朝食を食べて8時45分頃に駐車場に到着。

本当は8時に登り始める予定だったのですが、宿でのんびりしすぎちゃいました。

梅雨の時期だからなのか、駐車場はほぼ貸切状態。

私たちを除いて2台程の車しかなく、閑散とした状態でした。

 

f:id:ns519:20170701123207j:plain

 

センターハウスばんだいさんの左側へ進んでいくと登山道の看板があります。

ちなみに磐梯山はトイレがありませんので携帯トイレを使用することになるのでご注意を!

使用した携帯トイレはこちらで帰りに捨てることができます。

 

f:id:ns519:20170701123455j:plain

 

何このめっちゃ強そうな熊…怖いんですけど。

磐梯山は熊の目撃情報も多いそうです。

 

f:id:ns519:20170701123714j:plain

 

最初はひたすらゲレンデを登っていく感じなのですが、これがまたしんどい!

今回の登山で一番辛かったです。

奥に磐梯山が見えますがまだまだ遠い。

 

f:id:ns519:20170701124120j:plain

 

 かなり登ってきました。

2人とも何度もリフトに乗りたい発言がでるくらいしんどかったです。

 

f:id:ns519:20170701124638j:plain

 

約1時間程ゲレンデを登り1合目、天の庭に到着です。

磐梯山は5合目までしかなく、それには諸説あるようです。

標高が富士山の半分とか、昔は10合目まであったけど噴火で5合目までしかなくなったとか…

もっと晴れてたら猪苗代湖がきれいに見えたんだろうなぁ。

 

f:id:ns519:20170701125139j:plain

 

ここからはゲレンデも終わり、登山道らしい道が始まります!

テンション上がってきますね!

 
f:id:ns519:20170701141334j:image

 

途中不思議な植物?きのこ?を発見!

周囲の雰囲気に全然マッチしてなくてかなり目立ってました。

なんかムーミンにこういうのが出てきたような(笑)

後で調べたらギンリョウソウ、ユウレイタケとも言うそうです。

 

f:id:ns519:20170701125654j:plain

  

30分ほど進むと赤埴山への分岐があります。

今回我々は赤埴山には行かず、そのまま磐梯山を目指すルートで登りました。

2合目は赤埴山にあるみたいです。

 

f:id:ns519:20170701130512j:plain

 

誰かの落とし物かな?

こういう遊び心みたいなの、好きです。

 

f:id:ns519:20170701130615j:plain

 

オトシブミのゆりかごも発見!

初めて見たけどけっこうたくさん、いろんなバリエーションのゆりかごがありました。

 

f:id:ns519:20170701130654j:plain

 

標高が上がってくるとだんだんガスっぽくなってきました。

11時頃沼ノ平に到着です。

山の上とは思えないくらいカエルがそこら中で大合唱してました。

そういえばカエルの合唱を聞いたの、かなり久しぶりかも。

 

f:id:ns519:20170701131112j:plain

 

そういえばユウレイタケの他にもチンゲン菜みたいな植物や

 

f:id:ns519:20170701131250j:plain

 
f:id:ns519:20170701141655j:image

   

ブーケみたいで南国チックな植物もありました。

山と高原地図に6月、バンダイクワガタという表記があったのですが我々は昆虫のクワガタだと思っていました(笑)

見ることはできませんでしたが紫の花を咲かせる植物だったみたいです。

次回の登山までには植物図鑑を用意しようかと思います!

 

 

40分ほど歩くと3合目の天狗岩に到着。

ここからは裏磐梯の荒々しい斜面と櫛ヶ峰、花畑が見えるのですがガスで何も見えない…と思ったら一瞬だけ奇跡的にガスが晴れてくれました!

奥に見えるのが櫛ヶ峰です。

 

f:id:ns519:20170701133114j:plain

 

銅沼も見れました。

この斜面を見ると本当に噴火で山が崩れたっていうのがわかります。

 

f:id:ns519:20170701133234j:plain

 

天狗岩。

 

f:id:ns519:20170701133502j:plain

 

黄金清水。

冷たくておいしかったです。

 

f:id:ns519:20170701133509j:plain

 

12時に4合目の弘法清水に到着!

3合目から4合目ってずいぶん近かったような。

 

f:id:ns519:20170701134107j:plain

 

このまま山頂に行こうかとも思いましたが団体が3組くらいいて被りそうだったのでお昼にすることに。

ここは登山道が集まっているので、今までほとんど見かけなかった登山者がたくさんいました。

4合目には弘法清水小屋と岡部小屋があって、なめこ汁や登山バッチなどが買えます。

携帯トイレもこちらで買え、使用するスペースも用意してあります。

ここで某デパートで買ったお菓子たちの出番です!

おはぎは写真を撮る前に食べてしまいました、すいません(笑)

やはり山で食べる高級和菓子は絶品!

 

f:id:ns519:20170701134039j:plain

 

そして今回は食材を持ち込んで初めての調理にもチャレンジしました。

ハムエッグもすごくおいしくて2人で卵3つも食べちゃいました。

これからどんどん色んな山料理に挑戦していけたらいいな。

 

f:id:ns519:20170701134045j:plain

 

1時間ほどのんびりてしまって1時ごろ出発しました(笑)

男体山の時もだったのですが我々はお昼に時間を掛けすぎる傾向があるみたいです(笑)

これは東壁というそうで、下まで400mくらいあるらしいのですが何せガスで見えません。

 

f:id:ns519:20170701135014j:plain

 

4合目から30分程、1時半くらいに山頂に到着!

 

f:id:ns519:20170701135259j:plain

 

岡部小屋の出張所もありましたが、この日は営業してなかったみたいです。

 

f:id:ns519:20170701135303j:plain

 

山頂には祠もありました。

写真でお分かりになるようにハエがものすごくたくさんいました。

登ってる途中もいましたが山頂は本当にたくさんいました(笑)

 

f:id:ns519:20170701135314j:plain

 

時間も押してしまってるので1時40分くらいに下山開始。

今回は同じルートで下山します。

4合目の弘法清水小屋でバッチを買っていると、まさかの雨!

初めてレインウェアとザックカバーの出番となりました。

止みそうで止まない程度の雨だったのですが結局下山まで降り続けてました。

登りで降らなくて本当によかった!

帰りもゲレンデにやられてお互いヒィヒィ言いながら5時頃下山。

休憩込で約8時間でした。

思ったよりハードでしたが梅雨の時期にも関わらず無事に登れてよかったです。

 

 

2017/5 日光男体山


 

 

 

男体山 - Wikipedia

 

日光の男体山に登ってきました!

標高2486m、前回の立山に引き続き天気にも恵まれ、達成感もかなりあって今回も楽しい登山になりました。

 

前泊し、翌日登山だったので宿に着くまでに少し日光観光もしてきました!

東照宮二荒山神社華厳の滝とメジャーなスポットを観光です。

東照宮世界遺産ということに加え、最近修復されていてかなり観光の方がいらっしゃいました。


f:id:ns519:20170604123640j:image

二荒山神社にも世界遺産は幾つかあったのですが東照宮よりだいぶ空いてました。

ふたらさんと読むそうですが私たちはふたあらやまと読んでいました(笑)

東照宮のそばにあるのが本社で日光男体山登山口にあるのが中宮祠、そして男体山の頂上にあるのが奥宮というそうです。

宿の近くに来ると立派な男体山が見えます!

で、で、でかい…果たして登り切れるのかと二人して不安になったのでした。


f:id:ns519:20170604123524j:image

因みに今回はこちらのお宿にお世話になりました。

ご飯もおいしくて女将さんも優しかったです。

 
f:id:ns519:20170604121414j:image

翌朝8時に宿を出発し、二荒山神社の登山者専用駐車場へ。

8時過ぎの時点で駐車場はかなり埋まっていて、ぎりぎり止められたような状態でした。 

駐車場横でトイレを済ませ、二荒山神社中宮祠へ。

 


f:id:ns519:20170604132009j:image

 

ここのトイレが男体山唯一のトイレとなりますのでご注意!

中宮祠で登拝料500円をお支払いし、簡単な注意事項と地図、そしてお守りをいただき登山開始!

 

f:id:ns519:20170604120422j:image

 

 鳥居をくぐり階段を進んでいくと1合目です。

1合目には逢拝所という場所があって、奥宮に登拝できない方は中宮祠でお参りしたあとここに逢拝することになっているそうです。

 
f:id:ns519:20170604120438j:image

 

林道を30分ほど歩くと2合目に。

2合目もまだまだ林道が続きます。

 

 
f:id:ns519:20170604123756j:image

 

3合目からは車道。

登山の時、コンクリの舗装路ってけっこうきついイメージがあったのですが林道に比べるとかなり楽に登ることができました!


f:id:ns519:20170604120531j:image

 

 

3合目になると中禅寺湖が見えてきます!

まだまだ中禅寺湖も大きくて一部しか見えませんね~。

 

 
f:id:ns519:20170604120538j:image

早く高い所から中禅寺湖を見下ろしたい!

30分程で4合目の鳥居へ到着。

 

 
f:id:ns519:20170604120559j:image

 

4合目からは徐々に岩がごろごろしてきて5号目になると本格的に登山道って感じです。

 
f:id:ns519:20170604120619j:image

 

 

5合目に到着!

避難小屋かな?小屋がありました。

 


f:id:ns519:20170604132513j:image

 

 

6合目辺りまではまだ二人とも余裕があって男体山も思ったより余裕かも!なんて思っていたのですが下山の時に、二人してこの発言を撤回することになります(笑)

天気もかなりよく暑かったのですが、岩の隙間から涼しい風が…

覗き込んでみると凍った雪がまだ残ってたみたいです。


f:id:ns519:20170604123915j:image

天然のクーラーって感じで本当にそこだけ涼しかったです!

いよいよ7合目です。

 
f:id:ns519:20170604124033j:image

 

中禅寺湖もだいぶ小さくなってきました!

 
f:id:ns519:20170604120719j:image

再び鳥居をくぐって…


f:id:ns519:20170604123949j:image

 

8合目、瀧尾神社です。

 

 
f:id:ns519:20170604132021j:image

 

 

神社の壁にかなり不思議な看板が。

ゴミを持ち帰れということなんでしょうけど頭の毛が3本どうなってしまうのかが非常に気になります(笑)

 

 
f:id:ns519:20170604120805j:image

 

 

8合目を過ぎると雪解けで道が少しぬかるんできました。

かわいい雪だるまを発見!

時期外れなのでとてもラッキーな気分になりました!

 
f:id:ns519:20170604120810j:image

 

9合目からは階段を上がっていきます。

森林限界を超えたのか、一気に木が少なくなり視界が開けます。

足元の土はいかにも火山といった感じですね。

日光白根山と戦場ヶ原が見えます。


f:id:ns519:20170604123436j:image

中禅寺湖もかなりきれい。


f:id:ns519:20170604120941j:image

最後の鳥居をくぐって12:30頃、山頂に到着です。


f:id:ns519:20170604121011j:image

天気が気持ち良すぎて1時間も滞在しちゃいました(笑)

 
f:id:ns519:20170604121017j:image

お腹もいっぱいになったので下山開始です!

山頂にいる時はそれほど感じなかったのですが、足が相当やられてしまっていました(笑)

降りていくにつれ、口数の減る二人…

下山は写真を撮っている余裕すらなく膝も笑ってしまっている状態でまさに修行のようでした(笑)

黙々と歩き16時頃、二荒山神社中宮祠に無事帰還。

登り口に咲いているアズマシャクナゲがきれいでした!


f:id:ns519:20170604121246j:image

登山バッチもアズマシャクナゲが入っているものに。

 

相当疲れていましたが、下山後には中禅寺湖のスワンボートへ(笑)


f:id:ns519:20170604124154j:image

中禅寺湖からさっきまて登っていた男体山を二人でしみじみ眺めました。

 
f:id:ns519:20170604121358j:image

登り4時間、下り4時間の計8時間(休憩含む)。

5,6時間を想定していたため2時間もオーバーしてしまい時間的にも、体力的にもぎりぎりの登山となりました。

男らしい1本道でしたが、登山道はかなりバリエーションに富んだ感じで歩いててすごく楽しかったです!

因みに次の日はもちろん二人仲良く筋肉痛になりました(笑) 

次の日というか当日の夜くらいから筋肉痛になっていたような…(笑)